2019.04.06

花嫁着物のお仕事

 

花嫁着物を生業にして、
はや5年が過ぎようとしています。

私が作りたいと心から願ったのは花嫁着物の流行を生むことではなく、花嫁着物を愉しむ花嫁さまと、生みだす職人さんやメーカーさんの共存。

花嫁着物はいま、とても崖っぷちに立っています。
花嫁着物を織ることも、美しい刺繍を施すことも、絞ることも、このままではあと数年で日本で叶わないこととなります。

そんな時だからこそ、
私やCUCURUが、花嫁さまと職人さん、メーカーさんを繋ぐ役割を果たすべきだと信じ、役割を貫いてきました。

手間も時間もかかります。
でも私たちでなければできないとても大切な役割は、私たちの描く未来に確実に陽かりをさしてくれていると感じています。

だからこそ私たちはこれからも、大切な役割を果たし続けていこうと思います。
すべては花嫁着物を愛する皆さまのために。