2017年7月2日。

今日で、株式会社ANDは3周年を迎えることが出来ました。

あっという間に過ぎたこの3年。
幸せなことも、心を痛めたことも、言葉では言い尽くせないほど、ほんとうに沢山のことがありました。

そんな私の喜怒哀楽のすべてを理解し、支え、共によろこび、手を差し伸べしてくれる仲間がいてくれたからこそ、ANDは3周年を迎えられたと思っています。

私に関わってくださっているすべての方に、この場をかりて感謝を伝えたいと思います。
私の本能むき出しな人生に、いつも向き合ってくださり本当にありがとうございます!!w

明日からは、
『未来のためだけにいきる今ではなく、与えらている今にきちんと向き合いいきる』 
をテーマに、新たな一歩を歩んでいきたいと思っておりますので、皆さま引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

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2017年がはじまりました。

昨年は、プロデュースしているCUCURUの移転オープンがあったりと、

進化の一年だったように感じます。

そんな中はじまりました2017年。さて今年のANDはどう進むのか。

その答えは、

『よりシンプルに、より謙虚に、自分の想いを形にする』

ということです。

 

大人になるとどんどん思考も行動も複雑になります。

でも、そんな時ほどシンプルに考え、行動することが、

今の私にはあっていると思うのです。

だから、着物という文化を残すこと、そして私にしか出来ない

プロデュースをお受けすることを真剣にやっていきたいと思います。

2017年は私にとってより進化の一年となると信じて。

 

 

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『CUCURU2周年を迎えました』

平成28年11月7日、本日CUCURUが2周年を迎えました。

花嫁着物を心から楽しんでもらいたい。

そのために私たちになにが出来るのだろうか。

そんな想いからうまれた花嫁着物専門店『CUCURU』。沢山の方々に支えられ、今日という日を迎えることが出来ました。

この一年は、外苑前のサロンから、表参道のサロンへと、場所も規模も大きく変わり、今まで以上に沢山の方々にお越しいただけるサロンになりました。そして、共に幸せのお手伝いをする仲間も増え、今まで以上に、花嫁着物専門店という新しいかたちを築く楽しさと、責任を感じる一年となりました。

そして明日からの3年目。CUCURUは今まで以上に沢山の方々を幸せにするために、CUCURUらしいかたちで、着物という日本の伝統を守ることに力を注いでいきたいと想っています。

今の私たちに出来ることを、今の私たちにしか出来ないかたちで。.みなさま、これからも『CUCURU』をどうぞ宜しくお願いいたします。

株式会社CUCURU 代表取締役 安東夏子

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38歳になりました。

38歳は、
『思い描いていたことがかたちになる一年になる』。
そんな予感がしています。

だからこそ、38歳は去年に引きつづき、
素直に謙虚に努力をすることを忘れずに過ごしたいと思います。

みなさま、お祝いのメッセージやお電話、ありがとうございました。
私の元気の源はみなさんです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

                   AND代表取締役 安東 夏子

 

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2016.07.22

ひさしぶりの撮影

 

先日、ひさしぶりにCUCURUの撮影をおこないました。

撮影の時にいつも考えるのが、

『いまなにを伝えたいか』ということ。

シンプルだけどそこが全て。

その結果、今回の撮影であがってきたビジュアルはこれ。

CUCURUらしさが表現できたかなと思っております。

 

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黒皿

 

 

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本日7月2日で、株式会社ANDが2周年を迎えました。

この一年は、CUCURUの事業拡大などもあり、『怒濤』という言葉が相応しい、ただただ走り続けた一年でした。

そして振り返れば、笑えるくらい本当に色々なことがありましたが、そのすべては自分自身の成長につながったと信じています。

素晴らしい仲間たちと、素晴らしい友人たちに支えられ、私はまだまだ成長を続けていきますので、皆さまこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

                                                                     株式会社AND 代表取締役 安東夏子

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2016.06.11

つなぐということ

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ANDが大事にしている『つなぐ』ということ。

その想いは、CUCURUのレセプションのお菓子にも表現されていました。

このお菓子は錦糸町にある、甘味処白樺(しらかば)さんにお願いした、この日の為だけのオリジナルの和菓子です。なぜそれが『つなぐ』ということなのか。それは、ここのお菓子を作っている根本さんがCUCURUが生まれた同じタイミングに、お菓子作りをきちんとビジネスにしてその味と技術を守っていきたいと実家の和菓子屋さんを継がれたことにあります。私もCUCURUをとおして着物をつくる職人さんたちを応援したいと想いお店をはじめたので、まさに同じ想いがつないだ縁でした。業界はちがっていても想いは同じ。ANDはそんな当たり前のことをANDらしくカタチにしていきたいと思います。

根本さん、本当に素敵で美味しいお菓子をありがとうございました。

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ANDではどんなお仕事をされていらっしゃるんですか?

と、聞かれることも多くなってきたここ最近。ということで、ここで少しだけお話をさせていただこうと思います。

ANDでは、なにか新しいこと(事業)や、新しい表現(ブランディング)などをお手伝いさせていただく依頼がとても多くなってきました。

ということは、私がいま求められているお仕事がそれだということ。私にしかできないやり方で、私にしかできないお手伝いをする。

これこそがANDのお仕事です。

 

 

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ANDのロゴに込められた想い。

それは、

『しなやかに、私らしくつなぐ』

ということ。

それは、自分が表に出るのではなく、そっと寄り添うということでもあるので、出来るだけ色味とフォントをシンプルに。そして最後のマークには、縁を繋ぎ続けるということを現しています。

このロゴとともに、素敵な縁を積みかさねていきたいと思います。

 

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CUCURU が南青山に花嫁着物の専門店としてうまれた理由。 それは、自由な結婚式があたりまえになってきた今だからこそ、 ドレスやお洋服で自分らしさを表現する様に、 花嫁着物でも自分らしさを表現してほしいと思ったから。

「着物はむずかしい」から、「花嫁着物を愉しむ」へ。

そしてもうひとつの理由は、花嫁着物を創る職人さんが減っている現状を 少しでも食い止めたいという想いがあったから。 職人の手で生みだされる素晴らしい花嫁着物を、
CUCURU のコーディネーターが花嫁さんへと繋ぐ。 そして職人さんにより多くの着物創りをお願いする。 そんなあたり前だけれど、今世の中にない形をつくること、

それこそが CUCURU の生まれた理由であり、ANDが目指す物つくりの形です。

ANDにしかできないカタチを。

 

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